役員紹介

寺裏誠司

プロフィール

寺裏誠司近影

1987年3月京都府立大学 卒業
1987年4月(株)リクルート入社 ~ 2011年3月卒業
2010年11月(株)学び 設立 代表取締役就任 〜 現在に至る
2011年4月(学)三幸学園 理事就任 ~ 2016年3月退任
2012年4月(社)モチベーション・マネジメント協会設立 理事就任 ~ 2016年3月退任
2015年4月(社)アクティブ・ラーニング協会設立 理事就任 ~ 現在に至る
2016年10月(社)大学支援機構設立 理事就任 ~ 現在に至る
2018年10月(財)ビジネス教育振興協議会 理事就任 ~現在に至る
2020年6月株式会社iLab設立 取締役就任 ~現在に至る
2020年7月(社) iPlatform設立 理事就任 ~現在に至る

文部科学省委員関連

  • 専修学校版デュアル教育推進事業 有識者
  • 生涯学習局専修学校教育振興室委託事業 審査委員
  • 専修学校による地域産業中核的人材養成事業 有識者

現在の役職

  • 株式会社 学び 代表取締役社長
  • 株式会社 iLab 取締役
  • 一般社団法人 iPlatform 理事
  • 一般社団法人 大学支援機構 理事
  • 一般社団法人 アクティブ・ラーニング協会 理事
  • 一般社団法人 ビジネス教育振興協議会 理事
  • リクルート進学総研 客員研究員

外部と内部の視点からのご提案をいたします。

企業という外部の視点、学校法人の内部の視点、数百という多数の学校法人と30年間関わってきているため比較の中であるべき姿をご提案することが可能です。成功事例と失敗事例を多数見てきているため貴学に合わせた改革の推進をサポートすることが可能です。
学校法人の改革は、なぜ進みにくいのか?外的環境が急激に変化することが分かっているのにどうして動かないのか? 一般的な解決策では改革は推進しません。学校法人に寄り添い、外部と内部の視点を併せ持っているからこそ、適切なスピードで効果的な解決策をサポートいたします。

実績概要

経験業務・実績概要

株式会社リクルート(現リクルートホールディングス)において、24年間一貫して教育機関マーケットに従事。
リクルートでは、大学の学生募集広報支援、大学の設置・学部設置支援、キャリア支援、高等教育機関の学校改革・教育改革支援を実施。高校においては進路・キャリアサポートを支援。リクルートの事業企画・商品企画などの業務も推進。
その後、リクルート進学総研にて大学経営研究し論文などを執筆。大学経営・教育改革コンサルティング部署を立ち上げ全国の国公立私立大学、専門学校などのコンサルティングに従事。
また、リクルート内のトップ営業マンを集め更なるイノベーション人材を育成するための社内大学「TOPGUNアカデミー」「TOPGUNゼミ」などの設置・運営・講師を務めた。
優秀営業マン賞、優秀経営者賞、新規事業優秀賞、企画書コンテスト賞、社内事業論文賞、TOPGUNアカデミー賞など多数の表彰実績。
教育機関マーケティング・ディレクター、教育機関営業グループマネジャー、高校渉外西日本センター長、リクルート進学総研主任研究員、ソリューション・チーフディレクターなどを歴任。
リクルートでの24年間の経験を活かし、高等教育機関を中心とした経営・教育改革のコンサルティング会社である株式会社学びを2010年に設立し代表取締役に就任、現在に至る。
2011年に学校法人三幸学園に理事就任。
「東京未来大学理事」「小田原短期大学理事」「医療福祉専門学校、リゾート&スポーツ専門学校、ビューティーアート専門学校、こども専門学校、ウェディング&ブライダル専門学校理事」「飛鳥未来高等学校理事」「東京未来大学こどもみらい園理事」を歴任し内部の視点からも学校経営を経験。様々な改革を推進するとともにアクティブ・ラーニングを同法人50校2,000名に導入。
2012年にモチベーション・マネジメント協会(学校法人三幸学園&㈱リンクアンドモチベーションで共同設置)を設立し理事に就任。モチベーション・マネジャー資格の発行や社会人向けの「モチベーション・マネジメント」研修を実施。
2015年にアクティブ・ラーニング協会を設立し理事に就任。株式会社Find!アクティブ・ラーニング社と協働し、アクティブ・ラーニング認定ファシリテーターとして教職員向けアクティブ・ラーニング導入研修に従事。
2016年に大学支援機構設立に参画し理事に就任。クラウド上にアカデミック・プラットフォームを構築し、大学の教育研究支援、業務効率化支援、寄付金調達支援などを実現していく。
2018年にビジネス教育振興協議会の理事に就任。
2020年に株式会社iLabを設立し取締役に就任。イノベーション人材の発掘、研修、配置、事業創造を支援していく。
2020年に一般社団法人 iPlatformを設立し理事に就任。オープンイノベーションを創発するPlatformを推進していく。
文部科学省委員として、「専修学校版デュアル教育推進事業 有識者」「生涯学習局専修学校教育振興室委託事業 審査委員」「専修学校による地域産業中核的人材養成事業 有識者」を歴任。
これまで34年間でのコンサルティング支援大学、短大、専門学校 360校以上、支援高校 2,500校、大学・専門職大学設置7校(直近では、情報経営イノベーション専門職大学設置)、学部・学科新増設60校以上、大学非常勤講師(明治大学、中京大学、東京未来大学など)、教育機関向け講演・セミナー・研修、企業向けセミナー・研修、オンライン講演・研修など280件以上の実績、対象3万人以上。アクティブ・ラーニング導入実績 150校以上。

コンサルティング

◇ 関東、東海、関西120校以上の大学・短期大学の学生募集マーケティング、大学ブランディング、コンセプトメイキング、UI、入試改革、学生募集メディアミックス、学生募集広報物作成、高校訪問戦略、オープンキャンパス戦略など戦略的学生募集サポート業務。
◇ 大学・短期大学・専門学校新設実績 10校、学部・学科増設支援実績 60以上。
◇ 専門職大学設置構想、設置申請支援(情報経営イノベーション専門職大学等)
◇ 大学経営・教育改革コンサルティング

  • 大学経営戦略、大学財政戦略、組織人事戦略、業務改善、収益事業開発
  • 建学の精神・理念策定・浸透、ミッション・ビジョン策定・浸透
  • グランドデザイン策定、中期目標・計画策定、事業戦略、計画策定
  • エンロールメント・マネジメント改革
  • 学校設置、学部・学科新増設改組支援
  • 教育強化支援、授業力強化研修
  • 導入教育強化
  • アクティブ・ラーニング導入
  • 教職員意識改革研修
  • 退学予防戦略、予防策の実行
  • 高大接続入試改革
  • 自己点検評価・授業評価など

のコンサルティング業務。
◇ 高校の進路指導、キャリア支援、教職員研修、アクティブ・ラーニング導入、授業力強化研修、意識改革研修、など高校の強化コンサルティング業務。
◇ 学校法人経営、運営(大学、短期大学、専門学校、高校、保育園)、コンサルティング会社経営、一般社団法人経営 など。

コンサルティング実績

セミナー

◇ 大学・専門学校、高校の経営層向け講演・研修、教職員向けFD・SD講演・研修、各学校単位の講演、研修
◇ アクティブ・ラーニング導入研修、教職員向け、保護者向け、学生向け
◇ 企業向けマネジメント研修、トップ営業マン育成研修、モチベーション・マネジメント研修、イノベーション創出研修など
◇ 学生・生徒向け講演・研修
◇ 大学非常勤講師(キャリア教育、社会人基礎力・夏期集中、イノベーション人材育成)
◆ リアル、オンラインともに講演・研修を実施
【主な講演】講演・研修実績320件以上
京滋地区私立大学学長懇談会、私学経営研究会「夏季私学経営者特別セミナー」「定例セミナー」「オンラインセミナー」、全国専門学校教育研究会、全国専門学校情報教育協会、21世紀大学経営協会 U-MA21、私立大学庶務課長会、日経ビジネススクール、大学広報連絡懇談会「首都圏私立17大学」、京阪神私立大学入試広報懇談会、北陸地区広報連絡協議会、内田洋行「大学・高校実践ソリューションセミナー」、三井住友海上「学校セミナー」、愛知県私立大学広報連絡協議会、リクルート「新卒採用総括セミナー」、リクルート「カレッジマネジメント学生募集戦略セミナー」、リクルート「カレッジマネジメントエグゼクティブフォーラム」、リクルート「キャリアガイダンスセミナー」、日本臨床検査学教育協議会、全国幼稚園教員養成機関連合会、大阪府専修学校各種学校連合会 、京都府専修学校各種学校協会、三重県専修学校協会、香川県専修学校各種学校連合会、日本臨床工学技士教育施設協議会、全国柔道整復学校協会、特許庁産業財産権人材育成協力事業(ASEAN)、New Education Expo、カンコー「スクールソリューションフェア―」、九州17女子大学広報研究会、大阪女子大学広報研究会、大阪12短期大学研究会、全国アドミニストレーター交流大会、全国高等学校校長協会、東京都立高校学校経営懇談会、京都府立高等学校進路指導研究協議会、茨城県県西教務主任会、宮城県高等学校教育研究会進路指導部会、三重県進路指導主事会、静岡県私学教育振興会、徳島県教育研修センター、岐阜県高等学校総会、筑後地区教育懇談会ほか
各個別の大学、短大、専門学校、高校、学習塾、企業など

書籍・論文

◇ キャリア形成ガイドブック
共著中央経済社
◇ カレッジマネジメント152号
「全入時代の学部・学科改革、学部・学科改編をどう進めるか。学科分析から見たマーケット・トレンド」
◇ カレッジマネジメント162号
「学科のマーケットトレンドと学科開発」
◇ カレッジ・マネジメント179号
「全国・大都市圏・ローカル別20年間のマーケット・トレンドと学部・学科開発」
◇ カレッジ・マネジメント190号
『アベノミクス・東京五輪の影響で「学科のマーケット・トレンド」に変化の兆しか』
◇ カレッジマネジメントWEB
◇ モチベーション研究所
「大学組織のモチベーション・マネジメント」
◇ 私学経営No.504
「未来予測から見える私学の残された4つの改革の方向性」
◇ 大学事務組織研究
「大学淘汰を加速する4つの外圧と4つの改革の方向性」
◇ 全国高等学校校長協会 会報 第102号
「高等教育機関の変革の方向性 学校を変革するエンロールメント・マネジメント」
◇ 私学経営 No.547
「定員割れ時代における私学の経営戦略」
~激変する環境下で勝ち残るために~
◇ 大学ジャーナルOnline
「大学改革の現状とその行方」
「いよいよ、本格的な大学の淘汰時代が始まる」
「大学淘汰を加速する新たな外圧とは」
「世界の大学変革の兆しが、日本の大学に与える驚異とは」
「2100年! 世界の中の日本。大学の行方は?」
「日本の大学に残された4つの改革の道筋」
◇ 週刊エコノミスト
・2019.1/15号 平成経済30年史
「ノーベル賞躍進のワケ 受賞数は昭和の3倍に激増 研究力で米中との差が拡大」
・2019.12/3号 勝ち残る消える大学
「改革する大学 地方や米の小規模大学に好事例 面倒見の良さがカギに」
・2020.10/13号 コロナで消える勝ち残る大学
「AIで学生ごとに教育最適化 Nwesoft大学の革新度」

発表記事・論文